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気が向いたら思いついたことを書いてみます
今朝、NHKの「世界遺産」でカゼルタ宮殿を見た。多数の滝を配した水路はすばらしい。斜度を計算する技師もすごいし、このような壮大な計画を立てられる人もえらい。以下、NHKの説明。

18世紀、ナポリ王国の王カルロ7世が築いたカゼルタ宮殿です。すべて大理石で作られた宮殿の建物もさることながら、最大の自慢は120ヘクタールの庭。18世紀に造られたヨーロッパの庭の中では最大のものです。
300を超える滝をはじめ水のあふれるこの庭ですが、この土地はもともと乾いており、水源ははるか40キロメートルも先にしかありませんでした。そこでカルロ7世は、その水源から宮殿まで地下水道を築いたのです。一見、王のわがままに思える庭造りですが、実は国民のことを考えた狙いもありました。地下水道のあちこちから民が水を引けるようにし、そのおかげで、乾燥しがちだったこの地方は南イタリア有数の農業地帯となったのです。
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