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気が向いたら思いついたことを書いてみます
岩波文庫『明治詩話』(2015年3月17日発行)の232ページ3行目、
高階春帆に「たかしなしゅん」とルビが振ってあるのを見て目を疑った。
これは1974年公開映画『砂の器』で、丹波哲郎(今西警部補)が、加藤剛(和賀英良)の人生について「じゅんぷうまん」と言ったのと同じではないか。
著者・木下彪がこんなルビを振るわけがない。注・解説を担当した成瀬哲生の仕業だろうか。調べると成瀬は私と同い年だ。第二次世界大戦後に生まれた者はまともな漢文教育を受けていない。専門家にしてこのていたらくか。
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