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気が向いたら思いついたことを書いてみます
西村京太郎サスペンスドラマで、鳥取皆生温泉から伯備線に乗って山間部へ海産物などを売りに行くおばさんのことを「おさんどさん」と言っていた。担ぐ箱は「かんかん箱」と言っていた。どちらの言葉もネット・辞書を見ても出てこない。方言辞典にはあるかもしれない。
50年ほど前、常磐線で上京する時、茨城南部の取手や千葉北部の我孫子などから、もんぺ姿で手拭いをかぶり、体より大きく重そうな箱(幾つか重ねたもの)を背負って電車に乗ってくるおばさんたちがいた。その地方での呼び名は知らないが、私の頭の中では「担ぎ屋」とでも言うのかな、と思っていた。彼女たちの運ぶのは主に農作物だったろう。それぞれ東京各地にお得意さんがいたのだろう。いつ頃までこういう商売があったのか。今でもあるのだろうか。
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