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気が向いたら思いついたことを書いてみます
大阪駅のホームから、北側LUCUAの9Fに「三省堂書店」があるのが見えた。行ってみると、さほど広くない。文庫・新書・雑誌・漫画中心。「日本文学」の棚には現代小説家の作品。昭和以前の文学がない。「詩・俳句・短歌」の棚はあったが、「古典文学」の棚はない。
ついでに大阪駅丑寅隅の「bookstudio」に寄った。ここはもっと狭い。「日本文学」の棚すらない。しかし「人文科学」の棚に橋本治『浄瑠璃を読もう』(新潮社)があった。これは『仮名手本忠臣蔵』『義経千本桜』『冥途の飛脚』など浄瑠璃8作品のあらすじを紹介したもの。橋下市長は、まずこの本を読み、それから浄瑠璃の原典を読むべきである。いきなり文楽を見にいってわかるわけがない。
阪急梅田の「紀伊國屋書店」にも行った。日本古典文学の棚は2並びあるが、専門書はさほど多くない。
この辺で古典文学が最も充実しているのは、茶屋町の「丸善&ジュンク堂」だ。
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