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気が向いたら思いついたことを書いてみます
文化放送「走れ歌謡曲」の水曜パーソナリティ小池可奈が卒業、明日から室照美だという。ホームページで写真を見たが、とても50代には見えない。惜しい。
「ゴールデンラジオ」も、辺見えみりが卒業し、はるな愛になるそうだ。
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近くのベビーカフェが閉店した。丸4年。もっと早くつぶれるだろうと思っていた。また元のケーキ屋に戻るらしい。
『キユーピー・メロディホリデー』を聞いた。休日(不定期)の11:00 - 12:53に文化放送で放送されるという。昔、TBSラジオで『キユーピーバックグラウンド・ミュージック』(日曜日)をよく聞いていたが、1990年で終わったそうだ。
地下鉄を降りる時、おばあさんが大きなキャリーバッグを運んでいるので、持ち上げてやった。ずっしりと重い。1キロの金の延べ棒なら10本以上入っているのではないかと思われる。何を運んでいるのだろう。底が抜けないのだろうか。
以前、バスに乗る時には、おばあさんに頼まれてキャリーバッグを運んだが、これも延べ棒7、8本入っているのではないかと思われるほどだった。
今朝の「くにまるジャパン」で、弘田三枝子「渚のうわさ」がかかった。懐かしい。いい曲だ。ミコ節全開で、泣きたくなるほどすばらしい。1967年。これがヒットしなかったので、ヤケになって整形・ダイエットしたのだろうか。残念。
1967年以前の弘田三枝子は好きだ。
https://www.youtube.com/watch?v=_5foZ5xJvW0
大竹まことが「松本で『信州シャケ』なるものを出されたが、あれはマスではなかろうか」と言っていた。彼の舌は正しい。
調べると、「信州サーモン」のことらしい。ニジマスとブラウントラウトを交配させたものだから、マスなのだが、いずれもサケ目サケ科の魚なので、「サーモン」と名乗っても偽りではない。
この話を聞いていた数人は、いずれも「信州サーモン」のことを知らなかった。私も知らなかった。まだまだ認知度は低いようだ。
「ハンバーガー」という言葉を聞いたのは、10歳の頃か。テレビの「ポパイ」で度々出てきた。片手に持ってパクパク食べているが、私は現物を見たことがないのでピンと来なかった。それから10年ぐらいして「ハンバーグ」というものを食べたが、全然違う。日本にマクドナルドの店舗ができたのは、その後。私が口にしたのは、テレビで見てから20年ぐらい後ではなかろうか。
時間つぶしのため、マクドナルドに入った。十数年ぶりか。近くに喫茶店がないので仕方ない。「ビッグブレックファスト」がドリンク(M)付きで500円なので、これにした。
「ビッグ」という名前にはそぐわぬ簡素なもの。あまり腹の足しにはならない。
私の食べる定食は下記のとおり。千円以上は敬遠。
500円……某所
600円……大阪市立中央図書館
700円台……大阪府立中央図書館
900円台……家族亭
600円のは安い米を使っているようだ。700円を越せばまあまあいける。
今朝NHK-FMを聞いた。クラシック音楽。モーツァルトピアノ協奏曲27番はすばらしかった。ピアノが軽やか。跳ねるようなタッチながら品があり、曲調に合っている。27番は何種類か聞いたことがあるが、これほど軽いピアノは初めてだ。
クリフォード・カーゾン。この名前を知らなかった。調べると故人だ。YouTubeにも
CURZON/Mozart Piano Concerto No.27 があったので、また聞いた。
https://www.youtube.com/watch?v=zDliu0oKaR4
アルバニア・マケドニアの在留邦人は十数名だが、ここに日本大使館を作るという。来年度概算要求では、アフリカなど9か国に大使館新設の予算を計上しているという。

外務省大使増やして暇増えて
https://www.youtube.com/watch?v=ERYRnp-1nf4

今朝の文化放送「くにまるジャパン」ディスカバー・Jのゲストは浅井カヨ。日本モダンガール協會代表で、モガ生活を送っているとのこと。
テレビジョン・洗濯機は使わず、冷蔵庫は氷冷蔵庫。
私が子供の時、隣の家で氷冷蔵庫を見た。その数年後にはテレビの後を追うように電気冷蔵庫が普及した。
モボと結婚して新居を建築中だが、それもレトロな仕様のようだ。トイレも水洗やウォシュレットでないのだろうか。東京都内で汲み取りに来てくれる業者があるのだろうか。
それでも「パソコン」には頼らざるを得ないらしい。
大阪中央郵便局に行ったら、移転していた。
ウィキペディアには、
2009年(平成21年)5月7日に大阪駅前第1ビル1Fに移転、
2013年(平成25年)5月7日に旧局舎跡の暫定店舗に移転、
2016年(平成28年)7月19日に大阪駅前第1ビルB1Fの仮店舗へ再移転、
とある。
3年ほどの暫定店舗は何だったのだろう。新局舎が完成するまで、ずっと第1ビルにいたらよいのではなかろうか。

大阪府立中央図書館で借りた本に「夕陽丘図書館」のラベルが貼ってあった。夕陽丘には一度だけ入ったことがある。30年ほど前か。広い閲覧室、高い天井、たくさんのテーブルと、図書館としては立派な設備だったが、驚いたのは、全席がホームレスらしきおじさんで占められていたこと。皆寝ているが、頭の近くには本が置いてある。「昼寝場所ではありませんよ」と注意されたら、「この本を読んでます」と言い訳をするためだろう。
ウィキペディアによると、中央図書館完成に伴い1996年(平成8年)3月31日に閉鎖されたそうだ。わずか22年の歴史だが、この間、ほとんどホームレスの憩いの場となっていたのだろうか。
今朝の文化放送「くにまるジャパン」河合薫の話。
天才の作り方三要素
①時間(1万時間のトレーニング=1日8時間を3年)
②質(A客観的フィードバック+B自分で考える。プレッシャー)
③意志(グリッドから価値観・人生観へ)

今朝9時前、地下鉄本町駅が騒がしかった。壁に張り紙があって、「本日はインテックス大阪でSUPER COMIC CITYが開催されるので、混雑が予想されます」と書いてある。東京のコミケのようなものなのだろう。阿波座駅、本町駅、谷町四丁目駅、9割以上が20歳前後の女性。キャリーバッグをごろごろ引いている女性も多い。なぜ女性ばかりなのだろうか。
昔は土日や夏休みの図書館は中高生でいっぱいだった。大阪市立中央図書館では、ここ数年中高生の姿をほとんど見ない。おじさんがいっぱい。今日、大阪府立中央図書館に行ったが、六人掛けの共同テーブルはガラガラ。キャレル(個人閲覧席)は埋まっているが、半分はおじさん。中高生もいることはいるが、かつてほどは目立たない。
最近は有料自習室などもあるし、ネットカフェでも勉強できる。自宅にネット環境の整った家も多いことだろう。私が大学生の時は、喫茶店で勉強した。粘っていると、30分おきぐらいに昆布茶を替えてくれた。
今朝の文化放送グッモニで「ガッツポーズ」を取り上げていた。張本勲がサンモニで水谷選手のガッツポーズに対して「喝!」を出し、「肩より高く手を上げてはいけない」と言った。ところが張本自身が選手時代、ジャンプしつつ右手を高々と上げたガッツポーズの写真が証拠としてあるとのこと。
大相撲でガッツポーズを始めたのは朝青龍だろう。土俵にはふさわしくない仕草だ。白鵬もやる。最近は日本人力士まで真似してガッツポーズをする。そのうち、肩より上に手を上げるようになるだろう。
『産経抄』に「靴直し」の話が出ていた。
吉行淳之介に『スルメと焼酎』と題したエッセーがある。昭和21年9月ごろ、新宿駅近くで靴直しに靴を奪い取られ、勝手に修理されてしまった。法外な代金を払い、下宿に帰って気づく。修理には、靴墨が塗られたスルメが使われていた。
http://www.sankei.com/column/news/160817/clm1608170003-n1.html
これより30年後、私も靴直しの被害にあった。安アパートの入口横の靴置場から勝手に靴を持ち出し、「直しました」と1万円を請求する。喧嘩しようとか警察に電話しようとか、そんな気には全くならず、素直に一万札を出した。
その靴は爪先に穴が空いていたが、奴はそれを直さず、底を貼り替えただけだった。しばらくして捨てた。もっと早く捨てておけばよかった。
昭和51年頃まで「戦後」は続いていたのだろうか。
その頃、大手町を歩いていると、靴磨きのおばさんが手を振った。私の靴が汚いから磨いてあげようという合図だ。今は街頭の靴磨きもなくなっただろう。私は靴磨きを頼んだことはない。
「山肥える」という表現を初めて聞いた。文化放送石川真紀アナの母親(秋田県人)が、夏山の緑豊かなのを指して言うそうだ。
俳句では、「山笑ふ・山滴る・山粧ふ・山眠る」と言うが、場所によっては「山滴る」より「山肥ゆ」のほうがふさわしいだろう。

40年ほど前、東京の靴屋でだまされたことが二度ある。ある店で物色していると、「何センチですか?」と聞かれた。「25」と答えると、「24でしょう」と言う。勧められたのを履いてみるとぴったり。購入したが、数日でこわれた。ぴったりというよりはきつかったのだろう。別の店では「革底靴」を勧められた。軽いので購入したが、1週間ぐらいで、底に穴が空いた。
今朝のTBSラジオ『土曜朝イチエンタ』で、伊集院静が、
「声の低い人は信用できない。声の低い人で信用できるのはフランク永井だけ。声の低い人には気をつけなければいけない」
と言っていた。
これと同様の意見はよく聞く。論理的でなく、感情的な極論で、電波に乗せて発する言葉ではない。
私は某国の人(2人)と関わりを持ってひどい目にあった。某県(1人)の人と関わりを持って辟易した。声の低い人(1人)にはいい感じを持っていない。しかしそれを以て「某国人は信用できない」とか「某県人には気をつけなければいけない」とか「声の低い人はダメだ」とは言わない。伊集院は声の低い人何十人かにだまされたのだろうか。それなら、だまされ続けた伊集院のほうが悪いということになる。
武田鉄矢の名言(8月1日文化放送三枚おろし)
恋は誤解から始まる。誤解しないと恋は始まらないんだよ。うちの奥さんもかわいそうな人でね。でも全然かわいそうじゃなかった。とっても強い人でした。
今朝のTBSラジオで堀尾正明が「角打ち」という言葉を紹介していた。私は知らなかったが、「升の角に口をつけて飲むこと」だという。今はコップ酒でもよく、一人飲みのことをいうようだ。堀尾は「角打ち」とは「一人前になる」という意味だと言ったが、辞書・ネットには見当たらない。
私が子供の頃見たのは、コップ酒の角打ちだった。夕方、お使いで酒屋に買い物に行くと、労働者ふうのおじさんが100円玉を出していた。店員のお姉さんが皿の上にコップを置き、あふれるまで注ぐ。おじさんは皿にこぼれたのを飲み、それからコップに口をつけた。いかにもうれしそうなのが印象的だった。
『学問のすゝめ』の初版本がみつかったという。『学問のすゝめ』では想い出がある。小学5年の夏休み、親が近くの簿記学校に行けという。行ってみると、小学生向けの夏期講習のようなものだった。小学校と違い、科目ごとに先生が違った。英語の授業もあった。一週間ぐらい通ったろうか。
ある時、教室に一番乗りして机の天板を開けると、立派な本があった。『学問のすゝめ』。罫線がたくさん引いてあって、大きな活字で印刷されていた。一頁を読んで、いい本だと思い、欲しくなった。誰か先生が私に持っていけと勧めているのかと思ったが「いや、いけない」と思い返し、元の所にしまった。次の日にはなかった。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/07/27/003223450

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