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気が向いたら思いついたことを書いてみます
ロジクール、握手するように使えるエルゴノミクスマウス「MX Vertical」
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1138822.html
手首が水平から57度という角度になるように設計されており、握手するような姿勢で利用できるマウス。
現在、Trackball M570 を使っているが、これよりも楽そうだ。日本で発売されたら触ってみることにしよう。
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今日も図書館除籍本を安値で購入した。「日本の古本屋」サイトでは8千円だが、2千円で買えた。除籍本ならでは。図書館は、本を焼却せず、教職員学生一般市民にタダで配ってもらいたい。タダがイヤなら、古書店に頼めばなにがしかの金にはなるはずだ。そうすると私のような者にも恩恵がある。
『幕末の江戸風俗』(岩波文庫)の頁を作成した。
http://www.kikuchi2.com/14/index.html
内容は次のとおり。
著者・塚原渋柿園とは?
『幕末の江戸風俗』書誌データ集
『幕末の江戸風俗』目次
『幕末の江戸風俗』注釈語索引
『幕末の江戸風俗』人名索引(詳細版)
『幕末の江戸風俗』地名索引(詳細版)
『幕末の江戸風俗』書名索引(詳細版)
『幕末の江戸風俗』役職索引
『幕末の江戸風俗』寺社索引
『幕末の江戸風俗』会社・建造物索引
『幕末の江戸風俗』主要語句索引
本書に収録した渋柿園随筆を引用する書物
岩波文庫 幕末・明治もの
注解で使用した岩波文庫の詳細
『幕末の江戸風俗』校訂余話
日本語入力はATOKを使っているが、いつの間にかMS-IMEに変わってしまっていることがある。
Windows 10仕様のノートPCで最初にやる設定変更
1.日本語入力が勝手にMS-IMEに戻らないように
https://btopc.jp/repair/repair-defective-os.html
の教えに従って、MS-IMEを削除した。
以前にもこんなことをやったような気がする。Windowsアップデートがあると、またこの作業をしなければならない。
高知新聞が、
高知県立大学で蔵書3万8000冊焼却
https://www.kochinews.co.jp/article/207853/
https://www.kochinews.co.jp/article/207844/
と報じた。「貴重な郷土本、絶版本多数」とセンセーショナルな書き方だ。

会員にならないと全文を読めないが、全文を読んだ古書店主が、
高知大学蔵書の処分は適切だったのではないか
https://note.mu/ennmado/n/n78e83498df25
と大学側を擁護している。
「国書総目録」「国史大辞典」「日本国語大辞典」が焼却されたというと驚くが、いずれもデータベース化されているので、焼いても問題はないだろう。昨年、大阪府立中之島図書館で、私より若いおじさんが、『国書総目録』を書庫から出してもらっていた。若い女性の司書が重たそうに運んでいるのを見て呆れた。昔はレファレンスルームに開架で置かれていたのが、スペースの関係で書庫行きとなったものだろうが、それにしても、「こんなものを見ないでデータベースで検索してください」と教えられないのだろうか。
この古書店主は焼却本リストを見て、
「類書がある」「新装版や改訂版がある」「電子化やデータベースなどのがある」など、きちんと代替手段がある上で整理されています。
と言っている。
しかし、世の中には物好きがいるものだ。焼く前に「これこれの本を処分します。御希望の方には無料で差し上げます。希望重複の場合は抽選とします」などと告知して、好きな人にあげられないものか。
40年以上前、新潮社でアルバイトをしていた時、本社と倉庫の間のさして広くないスペースに穴を掘り、本を投げ込んでいるのを見たことがある。本の埋葬とは聞いたことがないから、後で焼かれたのだろう。売れない本はタダで配るわけにゆかないから、焼く他ない。しかし図書館の本は希望者にあげたらよいのではないか。私もネットで図書館廃棄本を何冊か購入したことがある。
近くのダイエーにセルフレジが6台導入された。「来た人には説明しますよ」ということなのだろうが、使用方法をチラシで配るとか、ホームページで案内するとか、そういう企業努力を全くしていない。残念。
ティッシュ大好き日本人。
http://news.livedoor.com/article/detail/15171126/
という記事があった。一人あたり消費量は世界一だという。私が子供の頃は箱入りティッシュなどなかった。ウィキペディアによると、昭和39年、クリネックスとスコッティが発売されたという。しかし、私が使った記憶があるのは、それから10年後だ。友達が、「ティッシュが残りわずかになると、赤い線のついた紙が出て来る」と言うので「ウソだぁ」と言ったが、数年後、その通りだったので驚いたことがある。メーカーによって違うのだろう。平成になって、残量警告色付きティシュにはお目にかかっていない。
読売新聞によると、
政府は、図書館や博物館が個別に運営しているデータベースを統合し、インターネットで目録や所在地を一括検索できるサイト作りに乗り出す。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180815-OYT1T50180.html?from=ytop_main1
という。
結構なことだが、そんな金があるなら、国会図書館蔵書等のデジタル化をより進めてもらいたい。
40年近く前、某老教授は「長生きした者が勝ち」と誇らしげにおっしゃっていた。同僚や後輩が亡くなっていくのを見てのことだろう。しかし、当人は80にならずして他界した。
現在、70代で死んだら「長生き」とは言えないだろう。寿命がどんどん延びている。今は90を越えたら長生きだろうか。
「トリツギ」の危機(日経新聞。8月13日)によると、KADOKAWAは自社印刷・自社製本を始めたという。将来は三分の一を自社印刷にするという。昔は「出版社は机と電話があればできる」と言われたものだ。今はちょっとしたスペースがあれば、印刷製本は可能だろう。問題は在庫(倉庫)だ。地方に安く建てたり借りたりしても、今度は運送費がかかる。毎度言うことだが、紙の本が千円なら電子本を百円というようにしたらどうか。
今年は蚊にお目にかかっていない。蚊も出歩くのをやめるほどの暑さだ。
「ペットボトル症候群」という言葉を聞いてから、炭酸飲料は控えていたが、この暑さで、ついに「禁」を破ってしまった。7月に比べれば楽になった。今月中に、お茶のみにもどれるだろうか。
武田薬品工業が、十三工場の4割を売却するという。電車から見えるし、私は杏雨書屋本を見せていただきに、一度中に入ったことがある。一等地といってよいだろうが、難点は駅からここまでの間。阪急十三駅舎を広く大きくして、北口から直接ここに降りられればすばらしい。「たばこと塩の博物館」が移転したように、杏雨書屋もいずれ移転するのだろう。
武田、大阪工場敷地4割売却へ
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180804-OYT1T50019.html?from=ytop_main1
昨日の高峰秀子「銀座カンカン娘」を聞いて驚いた。
4番が「カルピス飲んでカンカン娘 一つグラスにストローが二本 初恋の味忘れちゃいやよ」となっていた。
「カルピス」「初恋の味」とまさにCMだ。作詞家がカルピスから金をもらったわけではなかろうから、かなりオシャレな飲み物だったということか。
ウィキペディアには、
4番の歌詞に商標である「カルピス」という語句(商標名)が入っていることから、NHKの放送番組では3番でフェードアウトされるケースが多い。
とあるが、昨日は最後まで放送された。
今日13時から、NHK-FMで「懐かしの昭和歌謡集」をやった。オリジナルモノラルなのがいい。明日・明後日と続くようだ。
「リンゴの唄」並木路子、霧島昇,「憧れのハワイ航路」岡晴夫,「かえり船」田端義夫,「とんがり帽子」川田正子、音羽ゆりかご会,「星の流れに」菊池章子,「異国の丘」竹山逸郎,中村耕造,「銀座カンカン娘」高峰秀子,「イヨマンテの夜」伊藤久男,「桑港(シスコ)のチャイナ街(タウン)」渡辺はま子,「白い船のいる港」平野愛子,「赤い靴のタンゴ」奈良光枝,「星影の小径」小畑実,「別れの磯千鳥」近江俊郎,「テネシー・ワルツ」江利チエミ,「はるかなる山の呼び声」雪村いづみ,「赤いランプの終列車」春日八郎,「高原列車は行く」岡本敦郎
京都市伏見区大岩山に土砂不法投棄のようなものがあって、崩れかかっている、台風12号で大変なことになるのではないか、というニュースをやっていた。
ネット記事に京都市伏見区小栗栖石川町とあったのでグーグル地図を見ると、「おぐりす灸寺本」とあるので驚いた。「小栗栖」は「おぐるす」とばかり思っていた。調べると、明智光秀が刺殺されたのは「おぐるす」だが、「おぐりす」とも言うとある。ATOKでは「おぐるす」では変換されないが、「おぐりす」と打つと「小栗栖」が出る。
「栗栖野」も「くるすの」とばかり思っていたが、北区は「くるすの」だが、山科区は「くりすの」だという。
山科の人は「くり」が好きなようだ。
昨夜、下腹に響くような低音波があった。見ると遠くで花火が盛んに上がっている。一秒も間をおかず次々と花開く。
今朝新聞を見ると一面に花火の写真があった。大阪天満宮天神祭の船渡御だ。
地図を見ると、南東に約20キロ。猪名川や伊丹の花火は見えたが、大阪まで見えるとは知らなかった。芦屋は音のみ。宝塚は廃止となった。
同じ本を二冊買ってしまい、後悔したことが何度もあった。
今日、アマゾンで興味を持った本があったが、よく見ると、タイトルの上に、
お客様は、2017/7/10にこの商品を注文しました。
と出ていた。これで重複購入がなくなる。ありがたい世の中になった。
午前4時過ぎ、虫の音で起された。大音量で三声。カンタンか。ここ数日猛暑が続いたが、今朝は若干楽だ。虫も気温の下がったのがわかるのだろう。
昭和49年、平凡社は『大辭典』を縮刷覆刻した。驚いたのは拡大鏡が付いていたこと。視力は人によって異なるのだから、拡大鏡は購入者自身が買えばよいのではないかと思った。
虫眼鏡付きの本は、これが初めてではないらしい。内田魯庵『銀座繁昌記』には次の記述がある。
鳳文館が『佩文韻府』を複刻したのは無鉄砲でも豪かったと思うが、後に吉川弘文館が此の鳳文館本を縮冊して、虫眼鏡をつけて景品附きで売出したに到ってはビックリしてシャックリが止まった。
岩波文庫『明治詩話』(2015年3月17日発行)の232ページ3行目、
高階春帆に「たかしなしゅん」とルビが振ってあるのを見て目を疑った。
これは1974年公開映画『砂の器』で、丹波哲郎(今西警部補)が、加藤剛(和賀英良)の人生について「じゅんぷうまん」と言ったのと同じではないか。
著者・木下彪がこんなルビを振るわけがない。注・解説を担当した成瀬哲生の仕業だろうか。調べると成瀬は私と同い年だ。第二次世界大戦後に生まれた者はまともな漢文教育を受けていない。専門家にしてこのていたらくか。
京極夏彦の本は読んだことがないが、版面・見た目にかなりこだわつて出版しているようだ。

京極夏彦氏はここまで「読みやすさ」を追求していた
版面の細かい制御のため、InDesignで小説を執筆
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53511
京極夏彦氏が一挙公開、ルビと禁則処理の法則
文字詰め、改行、記号などを整理して今のスタイルに行き着いた
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53512

とりわけ、
「京極ルビ基準」に基づくルビのサンプル
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53512?page=2
には驚いた。
目下校了間近の本があるが、ルビのつけ方などは印刷所任せだ。ざっと見ると、京極基準と合っている所もあるが違う所もある。私にとってはどうでもよい。見た目よりは正確さ、中身が問題だ。
今はカタカナ名どころかアルファベットの店名・社名があふれかえっているが、英語名の店の最初はいつ頃だろう。
少なくとも、明治三十年には日本橋区通三丁目に「わんぷらいす、しよつぷ」という店があった。平仮名書きだが、英語のみ。
金子春夢『東京新繁昌記』には、次のように書いてある。
店頭に「わんぷらいす、しよつぷ」と看板す、蓋し価格を二三にせずといふ意なり、高価の美術品は売らざれども、臙脂(べに)、白粉、洗粉、風流四季花簪、京都縮緬手柄等を一厘の減価なしに即ち正札にて販売するを特色とす、「まけぬといふたらほんまにまけぬ」と看板あるを見ても京都の出店なるを知るべし、一流思付の商法なり、併し大商家は皆正札なれど右の如く看板にするは同店に限れり。
退職を機に、古書目録の送付を謝絶した。送付を「許可」したのは数店のみ。昨日『石神井書林古書目録』が届いた。「こんな本があったのか!」と教えられるところが多い。目星をつけた本は「国会図書館デジタルライブラリー」で検索する。何万円もするものがタダで見られる。なければ、古書検索。最安値の600円でゲットした。
今日、クマゼミの鳴声を聞いた。昨日まで三日間雨が降り続いた。長生きをすると、いろいろな経験ができる。セミは雨が止んでから出てきたのか、雨に濡れながら晴れるのを待っていたのか。
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