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気が向いたら思いついたことを書いてみます
昔は誤植と言ったが、今は誤変換が多いようだ。
今日の『朝日新聞』特集記事の一節に
別荘が立っていたため
とあった。別荘は「立」たない、「建」つのだ。
屁理屈屋は「日本国語大辞典に『た・つ【立・起・建】』とあるのだから、どれでもいいのではないか」などと言うかもしれない。それなら「別荘が起つ」と書いてみろ。
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先日、立川志らくが「くにまるジャパン」に出て、三橋美智也を熱く語っていた。談志の影響ではまったという。マイナーな曲を紹介していた。私は風呂場で時々口から出る歌がある。多分三橋美智也ではないかと思うのだが、曲名がわからない。歌詞を検索してみたがヒットしない。志らくに尋ねればわかるかもしれない。桂枝雀も三橋美智也のファンで落語のマクラにも出てくる。
文化放送 The News Masters TOKYO のOアナウンサーは毎日必ずどこかでつっかえるか、言い直すか、ひっかかる所がある。甚だしい時には「かむ」。どれほど原稿の下読みをしているのか。NHKを落ちた人が民放に行くというから仕方ないとも言えるが、しかし皆が皆カンでいるわけではない。小島一慶は、「パックインミュージック」をやる時は必ず本番と同じ時間をかけてリハーサルをしたと言っていた。放送作家などいない時代。「リハーサルで泣き、本番でも泣いた」とも。
今朝の文化放送 The News Masters TOKYO で、崔真淑が社名変更についてクイズを出した。誰もわからない。
山梨シルクセンター → サンリオ
フロンティア製茶株式会社 → 伊藤園
松尾糧食工業株式会社 → カルビー
龍門製パン所 → エースコック
山形屋米店 → 紀文食品

その他、気付いたもの。
ゼネラル・フーヅ株式会社 → 味の素AGF株式会社
日賀志屋 → エスビー食品株式会社
田中製造所 → 株式会社東芝
株式会社早川金属工業研究所 → シャープ株式会社

わかりやすいもの
富士通信機製造株式会社 → 富士通株式会社
松下電器産業株式会社 → パナソニック株式会社

社名変更予定
旭硝子 → AGC

表記が変わっただけのもの
亀甲萬 → キッコーマン株式会社


東京ガス株式会社の登記上の商号は、東京瓦斯株式会社
大阪ガス株式会社の登記上の商号は、大阪瓦斯株式会社
小学低学年の頃、「パース」という遊びをやった。ところが、文献を見るようになると、「パース」という言葉はどこにも載っていない。「メンコ」というのが正式名称らしい。
ウィキを見ると、
めんこ(面子)とは、日本の子供の遊びで使われる玩具の一つ。めんこの語源は「小さな面」、つまり面子の意味である。めんこは、日本の昭和30年代においては、めんち、ぱんす、ぱっちんとも呼ばれていた。
とあって、
地域・時代によって「めんこ」の名称は異なる(太字は高アクセント)。
    札幌市では「パッチ」
    津軽弁では「びだ」
    仙台弁では「パッタ」(仙台)、「パッツ」(松島)、「パンチョ」
    いわき市では「ペッタ」
    酒田市では「ペッチ」
    名古屋弁では「ショーヤ」
    大阪市とその周辺では「べったん」
    鳥取市では「げんじい」
    浜田市では「ぱっちん」
    広島県三原市では「パッチン」(昭和30年代:現在の呼称は未確認)
    大分県では「パッチン」(大分県大分市で行われる祭りである府内戦紙(ふないぱっちん)は、山車がこのパッチンの図柄に似ているため名づけられた。)
    日田弁では「おちょこし」
    鹿児島弁では「カッタ」(「カルタ(Carta)」からか)
    沖縄弁では「パッチー」
ともあるが、「パース」はどこにもない。
ところが、『同方会誌』第22号に、「明治二十年の頃でもあつたか、パアといふ物が出来た、是れは板紙へ錦絵を貼付け、小さく真四角に切つて、小供が塀や壁へ打付けて、余計跳ね返つた方が勝として、負けた方の札を取る遊戯であつたが、是れが後に面子と合併して、厚い板紙へ錦絵を貼付け、丸形に打抜いたものが出来たが、恰度日清の戦役に際したので、大鳥公使・福島少佐・袁世凱などの絵を貼付けたのが、広く行はれたのを覚えてゐます」とあった。
これが「パース」の起源ではないか。明治東京の「パア」が「パース」となる。正に正統派ではないか。ただ、塀や壁に打付けるのではなく、地面に叩き付けて、相手のパースをひっくり返したら勝ち、というものだった。

明治時代の雑誌を見ていると、「淘汰」に「よない」とルビが振ってある。選別することだ。しかし、『日本国語大辞典』にこの「よない」はなく、「よなう」は「手を貸す。助ける。援助する」となっていて、違う意味だ。このようにして消えてゆく言葉があるかと思うと、百年以上隔てて同じように使われる言葉もある。
野崎左文『私の見た明治文壇』(昭和2年)によると、明治初期の新橋芸者は「祝儀を収める時はアリーヨロと挨拶した。アリーは前の説明通り有難しの義、ヨロは宜しくを略したのである。」
これは最近新年の挨拶に「アケオメ、コトヨロ」というのと同断だ。
日テレなのか語った人なのか、言葉がオカシイ。
事件後、中村容疑者は自宅に逃走していたが、偶然、スーパーに居合わせ犯行を目撃していた両親に発見され、「息子が盗難をした。刃物を持っている」との通報で駆け付けた警察官に緊急逮捕された。
http://news.livedoor.com/article/detail/13466703/
盗難とは、金品を盗まれることで、被害者側の言葉だ。「盗難にあう」とは言うが「盗難する」とは言わない。ここは「強盗をした」「盗みをした」「盗んだ」と言わなければならない。
時代による物の値段の感覚は何を基準とするかによって変わってくる。国立大学授業料は、私の時代は年12,000円だったが、その後急騰を続け、今は55万円以上になっている。これを基準とするのは不適切かもしれない。
昭和48年4月、私の受け取った給料は一万円札が4枚とその他だった。昭和47年のカシオミニは地方公務員初任給の約四分の一。今の地方公務員がいくらもらっているのか知らないが、手取り16万とすると、カシオミニは今の感覚で4万円ということになる。
昭和46年の雑誌広告。サンヨー(今はない会社)の電卓。サンヨーは電卓と言わず「電子式ポケッタブル計算機」としている。6桁表示だが12桁計算ができるという妙な触れ込みで、「お求めやすい 13,800円」。これは当時の国立大学年間授業料より高い。今の感覚なら60万円程度か。
ウィキによると、
1972年(昭和47年)8月 - カシオ カシオミニ、12,800円。
この後も、電卓の価格破壊は進み、1975年には5,000円を下回るようになった。
今の電卓は千円を切るものがザラ。百円ショップでも買えるのではなかろうか。
朝日新聞の阿波踊りの写真を見て感動した。きれいに揃っている。これを何十分とやっているのかと思うと驚異的だ。よく見ると、指先が開いている人と閉じている人がいる。指先まで合わせるのは無理か。
毎日新聞のホームページの写真を見ると、先頭の三人が三つ子のように顔まで似ている。ほんま連。しかし、ここでも指先までは合っていない。手を上げっぱなしというのも大変だろうなと思う。
時事通信によると、
10日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮軍の金絡謙・戦略軍司令官は9日、中距離弾道ミサイル「火星12」4発を同時に米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討していると表明した。計画では、ミサイルは「島根県、広島県、高知県の上空」を通過し、グアム島周辺30~40キロの水域に着弾することになると述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081000253&g=prk
こんなアホが司令官なのかと呆れる。島根・広島の次は愛媛だ。愛媛県が抜けている。「今治の上空を通過」と言えない事情でもあるのか。北朝鮮まで今治隠しか。
時事通信まで北朝鮮に加担して、次の図では「島根」「広島」「高知」は書いているが、「愛媛」を抜かしている。なぜ愛媛がないのか?
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081001094&g=use
某ドラッグストアの店頭に「お酒あります」という貼紙が二枚貼ってあった。薬屋が酒を売っていいのか。そのうちタバコを売り出すだろう。
文化放送の水谷加奈アナが「毎朝『日刊スポーツ』を読んで政治をチェックしています」と言ったので仰天した。学生に「あなたの家では何新聞をとっていますか」と聞いたところ、「『産経スポーツ』です」と答えたので驚いたこともある。問題に対してことごとく誤答するので「あなたは帰国子女なの?」と聞くと「違います」と言う。「家では何新聞をとっているの?」と聞くと「何もとっていません」と答えた。日本語能力の低さを納得した。
何も読まないよりはいいだろうが、現役アナウンサーがスポーツ新聞で政治の勉強とは、おかしい。
今朝も聞こえた。ヒグラシ(カナカナ)のようにも聞こえるが、セミではなく虫のようだ。調べると、カネタタキではなく、カンタンらしい。「秋の虫」とある。
https://www.youtube.com/watch?v=JmOv8PBJeOA
https://www.youtube.com/watch?v=CC5Q2j_eUZI
https://www.youtube.com/watch?v=SVZ8n-4pWUo
https://www.youtube.com/watch?v=-KYjWhzJ3Mk
昨日は立秋。台風一過、今朝はカネタタキ(?)の鳴き声(?)を聞いた。

谷沢永一が「質問は往復葉書でする」と書いていた。
私も一度、某書店主に往復葉書で「このペンネームの人はいつの時代の人でしょうか」と質問したところ「それは私です」との回答で驚いたことがあった。
今はメールでいくらでも質問できる。今日は某古書店に質問し、回答があったので早速注文した。
ウィキによると、
JRでは、東海・西日本の各社が2015年3月までに在来線特急列車での車内販売を全廃し、新幹線でも「こだま」は2012年3月までに全廃した。
車内販売で驚いたのは、30年ほど前の播但線のおばさん。超満員の中をかき分けるようにして進み、また戻って来た。完売に近かった。
「日刊スポーツ」のダルビッシュに関する記事。
試合後の会見では、ド軍の一員となった実感を聞かれると、「まだ省かれていると思います」とジョークで切り返し、米国メディアの笑いを誘った。
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/1867815-2.html
「省かれている」とは、「正式メンバーの一員扱いされていない」という意味かな、と思ったが、
「サンスポ」には、
「まだ、ハブられて(仲間外れにされて)いると思います(笑)」
http://www.sanspo.com/baseball/news/20170806/mlb17080605040006-n1.html
とある。こちらの方が正解だろう。

「日本語俗語辞書」を見ると、
http://zokugo-dict.com/26ha/haburu.htm
はぶる
はぶるとは、仲間はずれにすること。
【年代】1996年【種類】若者言葉
『はぶる』の解説
はぶるとは仲間はずれにするという意味の俗語『はぶにする』が略されたもので、『はぶにする』同様、学生の間で使われた言葉である。
とある。

サンスポ記者はダルに近い年齢、日刊スポーツ記者は高齢か若すぎたか、どちらかだろう。日本人でさえ聞き違えるのに、通訳者はきちんと英語にできたのだろうか。

今朝のラジオで大宅映子が「安倍首相は加計孝太郎とゴルフをした。公務員法違反」と言っていた。御歳76にしてボケかかっているか。国会議員は公務員ではない。議員は選挙、公務員は試験で選抜される。
ラジオで「ラ・バンバ」が流れた。懐かしい。いい曲だ。メキシコ民謡系らしい。歌い手もうまい。調べると、ロス・ロボス、1987年。1958年のリッチー・ヴァレンスのよりも遥かにすばらしい。
「おぶせのくだもの」と書いた段ボールの写真を見た。「おごせ」なら知っているが、「おぶせ」とは? と調べると、
長野県上高井郡小布施町
だという。川中島の近くだ。「小布施の果物」とある。
アマゾンで一円本を検索すると、「もったいない本舗」にぶつかることが多い。ここは葉書大のカレンダーを付けてくれる。ディスプレイの上に置くのにちょうどいいので毎月のように一円本を注文している。今回は『図説江戸の下級武士』が一円で、9月のカレンダーをゲットした。先月は野口武彦『幕末気分』が一円だった。
またコンビニと美容室。JR中山寺南にはミニストップがあるが、北側に7イレブンができた。ホーム際にへばりつくような感じで広くない。甲南山手駅の7程度か、それより狭い。
JR中山寺北には美容室があるが、数ヶ月前にロータリーの反対側に美容室ができた。今度はJR中山寺南の少し離れた所に美容室が建築中。これで駅北3軒、駅南4軒。人口が減っているというのに店が増えて大丈夫なのだろうか。街に出ると、だっこ紐で赤ちゃんを抱いたお母さんを必ず見る。本当に少子化なのだろうか。
今から91年前の大正十五年(1926)、東京毎日新聞は関東大震災後の東京新名物人気投票を行った。初期リストに挙がっているもののうち、今日でも見かけるのは、次のとおり。
カルピス・名酒白雪・甘栗太郎・名酒白鶴・名酒冨久娘・名酒沢の鶴・千疋屋の果実・名酒月桂冠・三ツ矢サイダー・銘茶山本山・キリンビール・駒形のどぜう・にんべんの鰹節・森永のキヤラメル・雷をこし・資生堂の化粧品
最終的にベストテンは次のとおり。
甘栗元祖日清軒池上洋行
北沢洋行の甘栗太郎
東京電話取引所の親切主義
小松川喜楽園釣堀
小石川の秋山金庫
銘茶池田園
白十字の生洋菓子
浅草の金寿司
神田榎本三福号自転車
雷門ハイカラ理髪の美術刈

第二位の「北沢洋行の甘栗太郎」と今の甘栗太郎がどういう関係なのか、分らない。それにしても、一位・二位が共に甘栗というのは、どういうことなのか。第四位の釣堀というのも、信じられない。今もJR市ヶ谷駅前・品川駅前に釣堀があるそうだが、魚を釣って何が面白いのか、私には理解できない。
「なか卯」関大前店が今月いっぱいで閉店する。左右の券売機の横にA4の張り紙があるだけ。ホームページを見ても何も書いてない。関大前駅から新しい通学路が出来たのが打撃となったか。めったに行かないが、行くと、笊蕎麦とミニ親子丼を選んでいた。赤坂のなか卯も四度行ったが、ガラガラだった。
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