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気が向いたら思いついたことを書いてみます
今日のTBSラジオでねづっちが「きゅうかく」と言ったところ、ナイツ土屋が「しゅうかく」と言い、ねづっちがあやまっていた。あやまる必要はない。「嗅覚」も「臭覚」も同じだ。「嗅」の字が当用漢字・常用漢字に入らなかったので、「臭」で代替しているだけ。40年以上前「味噌汁のシュウカクがイヤ」と言う人がいたので、私は「キュウカクでしょ」と突っ込んだ。あの頃は若かった。
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先々月、百円ショップで「スベらないメモ帳」を買った。机の上に置くとピタリと位置が決まり、押しても引いても叩いても動かない。動かすにはつまみあげなければならない。
昨日の投票所では、書記台にグレーのA5程度のものが敷いてあり、ここに投票用紙を置くとピタリと固定された。摩擦係数を上げる素材なのだろう。
今朝のTBSラジオで、やくみつるが、にゃんこスターのスーパー3助について「背中流すのがうまいのかな」というと、ナイツ土屋は「どういうことだか、わかりません」と素直に応じた。やくは三助について説明したが、58歳、私より10歳年下だ。この年でも三助がわかるのに、ナイツ土屋39歳はわからない。20年の差は大きい。
私は小学四年まで母親と一緒に女湯に入っていた。3年の時か4年の時か、母親が「三助を呼んで」という意味のことを私に命じた。私は母親に言われたとおり、「三助さんお願いします」と言ったのか「背中流してください」と言ったのかわからないが、風呂場の奥の戸を開けて叫んだ。しばらくすると立派な体格の男が褌一つで入って来た。普通の銭湯だったが、あれが本物の三助を見た最初で最後だ。やくみつるは東京で見たのだろうか、文献で知っているのだろうか。
やくは「アイ・ジョージの物まねをしても、聴いている人がアイ・ジョージを知らないので困る」と言っていた。ナイツでもアイ・ジョージは知らないようだった。調べると、アイ・ジョージはまだ死亡は確認されていないが消息不明とのこと。
時期・時間帯によるのだろうが、ある時、国会図書館東京本館二階の検索座席が全部ふさがっていた。立ち席が空いていたので、そこを利用した。これもふさがったらどうするか。通路側のベンチをなくし、立ち席の検索端末を設置するか。新館二階の方はもう少し増やす余地があるようだ。一時期国会図書館の入館者が減ったと思ったら、また増えているようだ。どうしてか。デジタルコレクションで著作権が切れているにも拘わらず、「インターネット公開」とせず「国立国会図書館内限定」としているものが多いのではないか。同一著者について、一部は公開、一部は館内限定となっているのはオカシイ。全部公開しなければならない。
明治時代の書籍館・東京図書館(上野図書館)の閲覧は有料だったという。公共図書館の入館を有料にすれば、利用者は減るだろう。だが、これでは出版社への直接的恩恵はない。私が子供の頃の貸本屋は一冊十円だった。貸し出しに際して一冊十円徴収し、五円は図書館、五円は版元に還元したらどうか。今はいろいろなカードで簡単に支払えるようになっている。
朝日新聞によると、
売り上げ減少が続く文庫本について図書館での貸し出し中止を文芸春秋の松井清人社長が要請することが分かった。貸出数の4分の1を文庫が占める地域もあるなどと実情を示し、13日の全国図書館大会で市場縮小の要因の一つと訴える。http://www.asahi.com/articles/ASKBC4CTMKBCUCVL00D.html
以前にも、図書館がベストセラーを複数冊購入して貸し出しているのはけしからん、とか、出版後半年は貸し出しをしないように、とかお願いをしたようだが、一向に改められていないようだ。図書館は貸出冊数を競い、誇っているのだろうか。
本を買わずに図書館で読もうという人が多いのは事実。年金生活で時間を持て余し、金を使いたくないという人は図書館に出かける。手垢のついたものより、新品の方が気分がいい。新刊書・ベストセラー・文庫・新書に人気が集まるのだろう。
出版社側は「文庫」の貸し出し中止を要請するだけではダメだ。「新書」も文庫とほぼ同値段のものが多いので、「新書」についても貸し出し中止を依頼しなければオカシイ。
たとえ、文庫・新書が貸し出し中止となっても、図書館に毎日行っている人は、身銭を切ることなく、図書館で文庫・新書を読むだろう。
8時台の小尾アナ
けいざい、経済学部
お金をより、やり取りする
ちょうせん、抽選会
《抽選をどうして「ちょうせん」と読むのか!》

先週金曜日、クニマルは前の番組の小尾アナのとちりを指摘していたが、毎日のことで一向に改善されない。
今日の7時台でも次のとおり。
祝賀、行事
重要、部品
にわか、にわか雨
、記者会見
モーリー、ローリー、モーリーロバートソン
(先週もコメンテーターの名前を間違えて「かんでくれてありがとう」と言われていた)
calpisのL-92がひどい値上げをした。今まで200ml6本入り698円だったのが、容器が変わって100ml6本で698円となった。倍の値上げだ。もう買わないことにしよう。
中山観音駅北のローソンに行こうとしたら、閉鎖していた。駅南のファミマが出来たのが数年前。ファミマの方が先に閉店になるだろうと思っていた。星の荘のサークルKはファミマになった。四谷を歩いているとファミマだらけだった。
今日の「ラジなん」で、久米宏が相方のことを「堀井由紀」と言って叱られた。「堀井美香」と「長峰由紀」がごっちゃになっている。御齢73、ボケかかっているか。
今朝の文化放送で「長い最中がある」と言っていた人がいた。
調べると、「里仙」という店の「六彩味最中」らしい。
長さが幅の三倍。柚子あん・杏子あん・レモンあん・つぶあん・抹茶あん・桜あんの六種類。
6個入り1,836円。一つ300円以上だ。高い。
http://risen.jp/monaka/index.html
今朝の夢は、たくさんの人と一緒だった。研究施設やらホテルやらがあった。どこかへみんなで見学に行った。ホテルに戻ると、照ノ富士が体より大きなコントラバスを抱えている。「そんなものホテルで弾いて、隣の部屋の人から苦情が出ないんですか」と聞くと「大丈夫」と言う。
マクドナルドの幟に「ヘーホンホヘホハイ」とあった。
? ? ? ? ?
どこかの国の言葉を借用したのか、それとも新造語か。造語だとしたら、あまりセンスがよくないな、と思った。
調べると、「ヘーホンホヘホハイ」とは「ベーコンポテトパイ」のことで、口にした時に熱くてハフハフする感じを現わしたものという。
上記ページには、
なお注文時は「ベーコンポテトパイ」で頼める。
とあるが、「ヘーホンホヘホハイ」と言って注文する人がいるのだろうか。
懐かしい言葉を見た。
今朝の「産経抄」。
「むちゃくちゃでごじゃりまするがな」。テレビ黎明(れいめい)期に一世を風靡(ふうび)した漫才師、花菱アチャコさんのセリフが頭に浮かんだ。衆院解散と同時に民進党も事実上解散し、小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」へと雪崩を打ったドタバタ劇は、テンポのよい掛け合い漫才のようでもある。
と始まっている。
これを書いた記者は何歳なのだろう。定年を迎え、再雇用されて産経抄を書いているのだろうか。アチャコを映画・テレビで見たのは、私らの世代が最後ではないかと思うのだが。因みに「ごじゃりまするがな」は大げさ。「むちゃくちゃでござりまするがな」か「むちゃくちゃでござりまするわ」か「むちゃくちゃでござります」。
YouTubeでアチャコを検索すると色々出てくるが、
花菱アチャコの「無茶苦茶でござりまする」と仲間由紀恵バージョン
https://www.youtube.com/watch?v=uaPEtKFcP2c
は、映画の一シーン。ご丁寧に字幕をつけてくれているが、これがあまりよい出来ではない。
アチャコが「このあじゃらかもくれん」と言っているのに、字幕は「このアイダの木蓮(?)!」となっている。この人はあまり落語を聴いていないようだ。この後に仲間由紀恵が出てくるが「むちゃくちゃでごじゃります」と言っている。産経抄の筆者はこれに影響されたか。

お笑いギャグ・フレーズ全集
http://home.att.ne.jp/surf/laura/owarai/gag/ma.htm#top
というのもあった。
昼にカボチャ、夜はフキを食べた。共に子供の時の味と全く違う。味覚が衰えたことがあるのかもしれないが、それ以上に、野菜が「野性味」を失っていると思う。子供の頃、母親がカボチャ大好きでよく食べさせられたが、カボチャの個性的な味には閉口した。それが今日のカボチャは死骸のように自己主張が全くなかった。フキも昔はエグイ感じで好きになれなかったが、今日のは単なる食物繊維の束でしかなかった。果物もやたらと甘くなっている。糖度が高いということは、人間で言えば血糖値が高いようなもので、病的なのではなかろうか。
今朝の文化放送、6時台の孫崎享は、「名を捨てて実を取る」作戦の前原誠司を痛烈に批判した。7時台の上杉隆は前原誠司を賞賛した。どちらが歴史的評価になるかは、選挙結果次第。9時台の伊藤惇夫は「自民対希望」の構図が明確になれば面白い勝負になる、小池百合子が出馬する可能性は28日朝の時点で52%と言った。
今朝の『朝日新聞』の広告は感動的だった。
工藤進英『逆境の中で咲く花は美しい』
見出しなどを多々並べているが、名言揃い。
著者は医師だが、研究に理系も文系もないのだと思わされた。
一番を競うより誰もやっていないことをやる喜びのほうが大きい
一心不乱に走っていればチャンスは後ろからではなく正面からやってくる
好奇心に年齢制限はない自分がやりたいことをやろうとすればさらなる好奇心が生まれる
錆び付く人生より、擦り切れる人生のほうがいい

クロネコヤマトは10月1日から宅急便を値上げするとしているが、
http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/ad/1001/
9月21日、既に値上げになっていた。10キロ超の荷物が、今まで1088円だったが、1304円になった。216円の値上げだ。7イレブンのシステムは繰上値上げなのだろうか。
昨日午後四時前、消防車3台が出動してきた。「火事ではありません」と言っている。しばらくして救急車。近くのアパートの2階に梯子をかけて入って行った。ストレッチャーも運ばれた。急病か自殺なら、消防車は必要ないだろう。余りにも大げさだ。ニュースにもなっていない。
二代目広沢虎造にしびれて、虎造以外は浪曲でないと思うようになった。
ある時、メールで質問があった。「清水次郎長伝」のある回の話が途切れていて、次の話と続かないという。CDを聞いてみると、確かにそのとおり。恐らく差別的言辞が並んでいてカットされたものだろう。古いレコードなどを発掘すれば、わかるのかもしれない。虎造の声はYouTubeで聞くことができる。
呼出といえば小鉄だ。全観衆・全視聴者・全聴取者が息をひそめて耳を傾けた。ああいう美声の呼出が今後現われるだろうか。YouTubeを見たが、音声はネットに上がっていないようだ。
人形劇「サンダーバード」で携帯電話を使っていた、という人がいる。私は「無線機ではないか」と反論した。
調べると、NHKで放送されたのは1966年から。ウィキの「携帯電話」には、
1960年代になると、両手で持ちながら会話できる程度まで小さくすることが可能となったが、短時間の通話でも疲れてしまうほどに重かった。1970年代になると頑張れば片手で持てる程度の大きさまで小型化した。
とある。やはり、トランシーバーだろう。
魚河岸の、移転問題、波が立ち
魚河岸の、移転に臭い、わけがあり
魚問屋、コケにするとて、怒り立ち
これらの狂句は豊洲移転問題を詠んだものではない。明治35年6月18日刊、鶯亭金升『狂句の栞』に載っている。
調べると、
日本橋魚市場は1889(明治22)年に東京府令第37号により移転が決定したが、移転しないまま35年が経過した。本意見書は移転が実現しない理由として、移転先指定地の「日本橋区中洲町5万坪」が市場立地として問題があること、市場開設費や移転費を全額事業者負担としたこと等を挙げる。そして新たな移転先候補地として、「芝離宮沖埋立地」を提言している。
この意見書とは、「東京市中央卸売市場位置選定に関する意見」東京市政調査会編、1924(大正13年)。
http://timr.or.jp/news/91a5a64422d7a66917d9b7ef9357bb288bdb8fa6.pdf
昭和になって、やっと日本橋から築地に移転したらしい。
100年経っても、人間の知恵はあまり進歩しないようだ。
濱田研吾『脇役本』を買った。懐かしい俳優の顔写真が並んでいる。女性は七人。
浪花千栄子・浦辺粂子・細川ちか子・木暮実千代・若水ヤエ子・高橋豊子・志賀暁子
浦辺粂子は特に懐かしい。本文を見ると「若いころから老け役ばかりの浦辺粂子(一九〇二~八九)」としかない。脇役本でもまともに扱われていない。
若い頃は芸名をいろいろ変え、大正十二年に「浦辺粂子」となった。22歳。戦後、四十代から老け役になったようだ。
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