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気が向いたら思いついたことを書いてみます
今朝乗ったバスも地下鉄も新型だった。共通点は座席が若干減ったこと。バスは一番前の高めの席がなくなり、両側とも高めの荷物置きになっていた。荷物持ちの私などはありがたい。地下鉄はドアの横の座席が数人分なくなっている所があった。車椅子やベビーカー用のスペースか。
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ネットを見ていると、
カメラマニアの間では高級機種を次々と買うユーザーがいる。彼らは短期間で新製品の性能を試し満足いかなければ中古に下取りを繰り返す。通称「ドナドナ」である。
という記述があった。「こんな言葉があるのか」と調べると、
「ドナドナ」とは、
①イディッシュ民謡の一つ。本項で解説。以下はこれの派生語
②鉄道ファンの隠語(スラング)で、廃車回送(売られる→解体)のこと
③企業などが捨て値で売り払われること
④人や物が誰か(特に警察)に連行されること
⑤電車等で乗り過ごし、遠くの駅へ運ばれてしまうこと、など。
とある。
カメラの世界でも使われているのだろうか。この行き方だと、中古品は皆「ドナドナ」になってしまう。
ウィキペディアには
歌の内容から転じたネットスラングで、人が辛い事が待つ場所へ連れていかれる様を「ドナドナ」と表現することがあり、例えば新任講師が地方に赴任することは「ドナドナ子牛」または単に「ドナ」と表現されることがある。
その他、自動車愛好家などからは故障などによりレッカーされること、自宅での新車購入の際、納車手続きが完了後に下取り車が走り去る後ろ姿、鉄道ファンの間では廃車になる鉄道車両を解体所に回送する「廃車回送列車」を、サッカー界ではクラブの財政を助けるために下部組織出身の選手が泣く泣く移籍させられることも「ドナドナ」と表現することがある。
とある。


今日のTBSラジオ「ラジナン」のゲストは、芥川賞作家・山下澄人。スマホで作品を書くというので驚いた。そのうち、スマホに向かってしゃべったものを原稿にする作家が出て来るだろう。
松本清張の小説に、朝から晩までいろいろな仕事をして稼ぐ女性の話があった。室井佑月は高校を卒業して上京したが、英語ができると嘘をついて就職したのがバレて首になり、その後朝はコンビニの荷下ろし、昼はお好み焼き屋のバイト、夜はホステス、土日はレースクイーンとやって、3年で倒れたという。こういう人はたくさんいるのかもしれない。
今日はプレミアムフライデーだという。
プレミアムとは、辞書を見ると、
1景品。おまけ。また、賞品や賞金。
2正規の料金に上乗せされる金額。入場券・記念切手などのほか、商品にさまざまな希少価値が付加された場合に生じる。
3他の物より価値があること。高級。上等。高価。
とある。オマケは出ないようだから、「上等な金曜日」ということなのだろうか。どうも変だ。
午後3時に仕事を終えたとしても、給料が上がらない限り、上等な週末は送れない。お父さんだけ早く帰っても子供が学校や塾のため遅くなるのでは、家族揃って優雅な週末を送ることはできない。
明治時代初期のお役人は毎日午後3時に仕事を終わってすぐ帰宅していたようだ。給料もかなりよかったのだろう。
昼、初めての店に入った。とんかつ屋なので今までは素通りしていたが、店の前に「カキフライ定食」の看板がでかでかと出ていたので。「御飯・味噌汁・キャベツ・漬け物のお代わり自由、お茶は杜仲茶」と書いてある。二口ほどお茶を飲んだ時、緑茶でもほうじ茶でもないのはわかったが、杜仲茶とは気付かなかった。かなり薄い。20年以上前、杜仲茶を煎じて飲んだことがある。私は面倒くさいのがきらいなので、しばらくするとペットボトル緑茶になってしまった。

文化放送「三枚おろし」で武田鉄矢が『心はすべて数学である』を紹介していた。数学でどうにも解決がつかなくなった時、「サイコロを振る」と書いてあると言っていた。
文化放送「くにまるジャパン」で、小惑星探査機 はやぶさ」を作った萩野慎二が、どうにもならなくなると、神社に祈りに行った、と言っていた。
籠城の夢を見た。たくさんの人と共に城にいる。私は城主ではなさそうだ。見下ろす風景は今ふうの町なのだが、敵軍が幟を立てて攻めてくる。私は放火を恐れてバケツに水を汲んで撒いた。しかし、城の反対側がかなり攻め立てられているようで物音が激しい。
町歩き、鉄道、駅、バスなどの夢を見ることが多いが、城の夢は珍しい。
脳の研究をしている加藤俊徳氏がラジオに出ていた。脳にいい食べ物は、野菜・豆・魚。脳の鍛え方は、①足を使って新聞を畳む②左手を使う③やったことのないことにチャレンジする。
愛読書はと聞かれて『うひ山ぶみ』だというので驚いた。改めて『うひ山ぶみ』を見た。
詮ずるところ学問は、ただ年月長く倦ずおこたらずして、はげみつとむるぞ肝要にて、学びやうは、いかやうにてもよかるべく、さのみかゝはるまじきこと也
JR尼崎駅ホームの電光掲示板に受験生応援メッセージが流れる。
受験生のみなさまへ
志望校合格を心よりお祈りしております
JR西日本 尼崎(あまが咲き)駅 社員一同
この(あまが咲き)というのが赤字表示だが、何を意味しているのか、何を洒落ているのか、わからない。
「サクラサク」ならわからないでもないが、今どき合格電報などはやらないだろう。
桜でなく「あま」が咲く、というのもわけがわからない。「あま」とは何ぞや。
尼崎市のホームページを見ると、地方創生を担当する
ひと咲きまち咲きあまがさき推進本部
というのがあるようだ。ここでは「あま」は咲いていない。
県立尼崎総合医療センターの広報誌は、
「あまが咲だより」
というそうだ。これが近いが、やはり意味不明。
電光掲示板の模様はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=3L_RiQNgAPk

今朝のラジオで、JR大塚駅南には戦前牧場がいくつかあった、と言っていた。私が大塚に下宿したのは50年近く前。当然そのころは牧場などはなく、野原も見当たらなかった。柳家三亀松がプロ野球選手のユニフォームを見て、「昔の牛乳配達屋みたいな格好だ」と言っていた。今の北区・豊島区あたりから中央区などへ配達していたのだろう。
ACCEAにコピーしに行った。ふと見ると、窓に「1枚3円」とビラが貼ってある。4割引だ。20年以上前、京都大学前のコピー屋で「4円」という看板を見たことがあるが、それを破る安さだ。ただし2月中限定。430枚コピーして税込1393円だった。普段なら2000円を超えている。どうしてこんなに安くできるのだろう。紙を安く仕入れたのだろうか。
古本屋から買った文庫本に蔵書印が押してあった。印篆というのだろうか、「彦之印」はわかるが、前の三文字が読めない。文庫本や新書本に蔵書印を押す必要があるだろうか。文庫や新書は蔵する本とは思えない。消耗品の類ではないか。そもそも墓場に本を持って行けないのだから、後世の人がほしがるような貴重な本でなければ蔵書印を押す必要はないのではないか。
大阪市営地下鉄中央線のドアの開くのが遅い。オカシイなと思っていたら、車掌がいないのだった。運転士がドアの開閉をしている。谷町線には車掌がいた。どうして中央線にはいないのか。ところが昼頃乗った中央線には車掌が乗り込んできて、突然アナウンスが始まった。朝のラッシュ時にワンマンで、昼頃車掌がつく、というのはどういうわけなのか。
この世には信じられないことがいろいろある。
私がボケたからだとは思いたくない。
アマゾンで1円本がたくさんあったが、数日後に検索すると、700円以上のものしかない。
国会図書館のデジタル図書で同一タイトルの本が二種類あった。年が変わって検索すると、見事に消えている。デジタルのみならず、OPACでも検索できない。
夢を見ているような気分だが、これが認知症の始まりなのだろうか。
古書店から購入した本が「図書館廃棄本」。ラベルも貼ったまま。扉裏には「再活用図書」と大きく赤の印が押してある。「再活用図書」を検索すると、「再利用図書」も出てくる。
図書館での役割を終えた図書を、市民の皆様に差し上げるコーナーを各館に設置します
などとしている図書館もある。
大阪市立中央図書館は、開館時に1階入口前で「ご自由にお持ち帰りください」として本を並べてある。おじさんが群がっているので、私は近寄ったことがない。このようにしてタダで手に入れた本を古本屋に売る人がいるのだろうか。しかし、私の買った本は、700ページを越える立派な本だ。昭和50年刊。図書館はどういう基準で廃棄するのだろうか。
「関西初 流れ鮨」という看板が電車から見えた。ホームページを見ると、注文した品がベルトコンベアのような物の上を流れるように到着する、というものらしい。しかし、これはテーブル席だけの話で、カウンター席は流れていないようだ。「流れ」という言葉にしろ、カウンターは従来通りというのにしろ、どこか違和感がある。
街を歩くと、コンビニ・歯医者・美容室・老人ホーム・マッサージ・動物病院が必ずといっていいほど目に入る。皆もうかる商売なのだろう。
川上貞奴の声を聞いた。
https://www.youtube.com/watch?v=afHiSxrMKvU
ほんの数秒だが、芸事で鍛えた喉であることがわかる。
松井須磨子の声はひどい。『カチューシャの唄』がどうしてヒットしたのか。競争相手がいなかったからか。
『書物展望』第十巻第二号(昭和十五年二月一日)掲載の、湯朝竹山人「机の塵(三)」に次の一節がある。
本誌の読者の内には御存知の方もあらう、毎日二十日頃、世にいふ綜合雑誌の数種が一度に発行されて本屋の店頭に積れるや、たとへば神保町の東京堂小売部の店先に数十台の自転車が並べ置かれてあるそのスゴイ光景を。発行を待ちかねた新刊雑誌フアン一名盗読先生輩は都の四方から自転車を飛ばし、店頭店内で立見に没入するのである。四種ばかりの綜合雑誌を連月連号盗読するのには一方ならぬ熟練を要するといふ。一冊の雑誌を数軒の店で見ることになり、四種の雑誌を短日間に見終るために毎月自転車で襲ふ店を定め、一日数軒の本屋を馳廻る。同じ目的でなるべく多数の盗読先生が群集する店を襲撃することになるので、店先で先生の出てくるのを待機の空腹さうな自転車の集団は、参考のため話の種に一ぺん見物しておいてよろしい。
 今から七十七年前。今でも本屋の立ち読みはあるのだろう。椅子を置いて、「どうぞお掛けになってお読みください」という本屋まである。過日は朝五時半、コンビニで立ち読みをしているアンチャンがいた。二十四時間営業だから、一晩であらかた読めるのではないか。書物、特に雑誌の売れ行きが悪くなってきているという。当たり前だ。書店・コンビニでタダで読めるのに、わざわざ金を出して買うのはよほど奇特な人だ。図書館で読む人もいるだろう。私などは新聞広告を見ただけで読んだ気になってしまう。ひっかかった記事は、しばらくするとインターネットでタダで読める。川中美幸が「スマホ契約時に勧められてdマガジンを契約した。月数百円で読み放題。でも気に入ったのがあると、書店で雑誌を買ってしまう」と言っていた。こういう金持ちは多くはないのではないか。
以前、クニマルが「ちょうけん外交」と言っていた。オカシイなと思っていたところ、今日も文化放送「くにまるジャパン」で二木啓孝が「ちょうけん外交」と言った。するとしばらく後「ちょうこう外交」と訂正した。リスナーから訂正メールが入ったのだろう。「朝見」は天使様に拝謁すること。お土産を持って行けば「寵眷」が期待できるかもしれない。こういう姿勢の外交を「朝貢外交」と言う。クニマル等は「貢献」の前後を取り違えたのだろう。
今朝の文化放送「グッモニ」で、福井謙二が「この頃のボートハウスを知らない」と言うと、水谷加奈が「お知りでない?」と言った。何でも「お」をつければいいというものではない。「ご存じでない」と言うべきだ。「お知り」は「お尻」に通じる。
今日の文化放送「ゴールデンラジオ」で、「ゆるまないネジ」の開発者・道脇裕氏を取り上げていた。小学校もまともに行かず、さまざまな仕事を経験しつつ、発明を続けたという。昨年11月NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で有名になったらしい。
今朝の武田鉄矢「三枚おろし」で紹介された言葉。

君子は交わり断つとも悪声を出さず
人皆閑古錐たれ
エイサー「ET430Kwmiippx」を買った。24インチ2台で仕事をしていたが、左側に机のスペースがあるのと、もう少し広い画面が欲しいと思っていたところ、1月26日発売というので28日夜注文、30日昼前に到着した。以前32インチのを使っていたが、中途半端だった。さすが43インチは広々としていて、たくさんの仕事がストレスなく処理できる。右に24インチ、左に43インチ。
最初は電源オンにならず、苦労した。本体背面中央下のメイン電源の他、本体背面右側一番下に電源ボタンがある。これを押してもダメ。何回もやってみたが、指がめりこむほど強く押したところ、電源が入った。マニュアルも親切ではない。私は画面の広さだけが欲しかったので、これで満足だが、画質にうるさい人にはどうかなと思う。
これに不満が出るころには50インチモニターが普及しているのではなかろうか。次は50インチだ。
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