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気が向いたら思いついたことを書いてみます
今朝の文化放送「くにまるジャパン」河合薫の話。
天才の作り方三要素
①時間(1万時間のトレーニング=1日8時間を3年)
②質(A客観的フィードバック+B自分で考える。プレッシャー)
③意志(グリッドから価値観・人生観へ)

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今朝9時前、地下鉄本町駅が騒がしかった。壁に張り紙があって、「本日はインテックス大阪でSUPER COMIC CITYが開催されるので、混雑が予想されます」と書いてある。東京のコミケのようなものなのだろう。阿波座駅、本町駅、谷町四丁目駅、9割以上が20歳前後の女性。キャリーバッグをごろごろ引いている女性も多い。なぜ女性ばかりなのだろうか。
昔は土日や夏休みの図書館は中高生でいっぱいだった。大阪市立中央図書館では、ここ数年中高生の姿をほとんど見ない。おじさんがいっぱい。今日、大阪府立中央図書館に行ったが、六人掛けの共同テーブルはガラガラ。キャレル(個人閲覧席)は埋まっているが、半分はおじさん。中高生もいることはいるが、かつてほどは目立たない。
最近は有料自習室などもあるし、ネットカフェでも勉強できる。自宅にネット環境の整った家も多いことだろう。私が大学生の時は、喫茶店で勉強した。粘っていると、30分おきぐらいに昆布茶を替えてくれた。
今朝の文化放送グッモニで「ガッツポーズ」を取り上げていた。張本勲がサンモニで水谷選手のガッツポーズに対して「喝!」を出し、「肩より高く手を上げてはいけない」と言った。ところが張本自身が選手時代、ジャンプしつつ右手を高々と上げたガッツポーズの写真が証拠としてあるとのこと。
大相撲でガッツポーズを始めたのは朝青龍だろう。土俵にはふさわしくない仕草だ。白鵬もやる。最近は日本人力士まで真似してガッツポーズをする。そのうち、肩より上に手を上げるようになるだろう。
『産経抄』に「靴直し」の話が出ていた。
吉行淳之介に『スルメと焼酎』と題したエッセーがある。昭和21年9月ごろ、新宿駅近くで靴直しに靴を奪い取られ、勝手に修理されてしまった。法外な代金を払い、下宿に帰って気づく。修理には、靴墨が塗られたスルメが使われていた。
http://www.sankei.com/column/news/160817/clm1608170003-n1.html
これより30年後、私も靴直しの被害にあった。安アパートの入口横の靴置場から勝手に靴を持ち出し、「直しました」と1万円を請求する。喧嘩しようとか警察に電話しようとか、そんな気には全くならず、素直に一万札を出した。
その靴は爪先に穴が空いていたが、奴はそれを直さず、底を貼り替えただけだった。しばらくして捨てた。もっと早く捨てておけばよかった。
昭和51年頃まで「戦後」は続いていたのだろうか。
その頃、大手町を歩いていると、靴磨きのおばさんが手を振った。私の靴が汚いから磨いてあげようという合図だ。今は街頭の靴磨きもなくなっただろう。私は靴磨きを頼んだことはない。
「山肥える」という表現を初めて聞いた。文化放送石川真紀アナの母親(秋田県人)が、夏山の緑豊かなのを指して言うそうだ。
俳句では、「山笑ふ・山滴る・山粧ふ・山眠る」と言うが、場所によっては「山滴る」より「山肥ゆ」のほうがふさわしいだろう。

40年ほど前、東京の靴屋でだまされたことが二度ある。ある店で物色していると、「何センチですか?」と聞かれた。「25」と答えると、「24でしょう」と言う。勧められたのを履いてみるとぴったり。購入したが、数日でこわれた。ぴったりというよりはきつかったのだろう。別の店では「革底靴」を勧められた。軽いので購入したが、1週間ぐらいで、底に穴が空いた。
今朝のTBSラジオ『土曜朝イチエンタ』で、伊集院静が、
「声の低い人は信用できない。声の低い人で信用できるのはフランク永井だけ。声の低い人には気をつけなければいけない」
と言っていた。
これと同様の意見はよく聞く。論理的でなく、感情的な極論で、電波に乗せて発する言葉ではない。
私は某国の人(2人)と関わりを持ってひどい目にあった。某県(1人)の人と関わりを持って辟易した。声の低い人(1人)にはいい感じを持っていない。しかしそれを以て「某国人は信用できない」とか「某県人には気をつけなければいけない」とか「声の低い人はダメだ」とは言わない。伊集院は声の低い人何十人かにだまされたのだろうか。それなら、だまされ続けた伊集院のほうが悪いということになる。
武田鉄矢の名言(8月1日文化放送三枚おろし)
恋は誤解から始まる。誤解しないと恋は始まらないんだよ。うちの奥さんもかわいそうな人でね。でも全然かわいそうじゃなかった。とっても強い人でした。
今朝のTBSラジオで堀尾正明が「角打ち」という言葉を紹介していた。私は知らなかったが、「升の角に口をつけて飲むこと」だという。今はコップ酒でもよく、一人飲みのことをいうようだ。堀尾は「角打ち」とは「一人前になる」という意味だと言ったが、辞書・ネットには見当たらない。
私が子供の頃見たのは、コップ酒の角打ちだった。夕方、お使いで酒屋に買い物に行くと、労働者ふうのおじさんが100円玉を出していた。店員のお姉さんが皿の上にコップを置き、あふれるまで注ぐ。おじさんは皿にこぼれたのを飲み、それからコップに口をつけた。いかにもうれしそうなのが印象的だった。
『学問のすゝめ』の初版本がみつかったという。『学問のすゝめ』では想い出がある。小学5年の夏休み、親が近くの簿記学校に行けという。行ってみると、小学生向けの夏期講習のようなものだった。小学校と違い、科目ごとに先生が違った。英語の授業もあった。一週間ぐらい通ったろうか。
ある時、教室に一番乗りして机の天板を開けると、立派な本があった。『学問のすゝめ』。罫線がたくさん引いてあって、大きな活字で印刷されていた。一頁を読んで、いい本だと思い、欲しくなった。誰か先生が私に持っていけと勧めているのかと思ったが「いや、いけない」と思い返し、元の所にしまった。次の日にはなかった。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/07/27/003223450

「タマゴボーロ」育ての親と言われる竹田和平が亡くなったという。私は小学校二年の夏休み、親戚の家に長期間滞在した。お小遣いは一日10円だった。10円玉をもらうと、向いの駄菓子屋に行き、「これ10円分ちょうだい」と言ってボーロを買った。ガラスケースから紙袋に入れてくれるのだが、他のお菓子よりは高価なようで、子供の握り拳程度の量しかなかった。
「乳ボーロ」なのか「たまごボーロ」なのか「衛生ボーロ」なのか、何という名前で売られていたのか覚えていない。


子ども向けのお菓子「タマゴボーロ」育ての親と言われ、竹田本社会長の竹田和平(たけだ・わへい)さんが7月21日、名古屋市内の自宅にて老衰で死去した。83歳だった。
竹田さんは1952年、名古屋市で竹田製菓(現:竹田本社)を設立。「タマゴボーロ」をヒット商品に育てあげた。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/21/wahei-takeda-die_n_11104036.html
今日の文化放送「くにまるジャパン」で、八木アナが「こうじ、まおおし」と読んだところ、邦丸が「こうずまおおし」と指導した。八木が「こうず、まおおし」と読み直すと、今度は、「こうずま、おおし」と再指導した。
後にリスナーから訂正が入った。「こうじ、ま、おおし」が正解。「好事家」という言葉はあるが、「好事魔」という言葉はない。
今朝の文化放送「グッモニ」で「チラシとフライヤーとはどう違うのですか」という質問があった。「フライヤー」とは本来撒くものだという。福井謙二も広島で飛行機からチラシが撒かれたのを経験したという。私も小学校の時、飛行機からチラシが撒かれるのを見たことがある。数回は近くに落ちてきて、拾い集めた。一番近い時は、ヘリコプターから手が伸びてチラシを撒くのが見えた。地上10メートル程度の低空飛行ではなかろうか。昭和30年代前半のこと。それ以降見たことはない。かなり安物の薄い色紙で、大安売りとか近日開店とかいう内容だった。あの頃は新聞の折込広告がなかったのだろうか。
「飯酒盃」さんという名前を見かけた。何と読むのだろう。
調べると「いさはい」さん。全国に320人ほどいるらしい。
名字由来net
http://myoji-yurai.net/
日本経済新聞電子版(2016/7/5 1:11)に、
手負いの錦織、精彩欠く ウィンブルドン
という見出しがあった。これはオカシイ。
「手負い」とは、
撃たれたり,切られたりして傷を負うこと。(『大辞林』)
である。錦織は誰かに傷つけられたわけではない。
左脇腹痛のため途中棄権した(『日刊スポーツ』)
のである。「手負い」という言葉はあてはまらない。
先日も、森なにがしが、「国歌独唱」とあるのに、「何故斉唱しないのか」と滅茶苦茶なことを言っていた。マスコミもこれを批判できない。スポーツ新聞は、過去サッカー場などでの有名歌手の「国歌独唱」を「斉唱」とたびたび書いていた。マスコミにも政治家にも「独唱」と「斉唱」との区別ができない人がたくさんいるようだ。
ディスカウントストアにて。レジに並んでいると、入口の警報が鳴った。見ると、アラフォーの女性が入店しようとしている。小学生らしき女の子連れ。高島礼子の妹かと思われるほど品がある。
万引き防止の警報なら、出る時に鳴るはずだが、入店時に鳴るとはどういうことか。レジの店員は「ブランド」と言っている。一人の店員が駆けつけて、その女性に何やら説明をしていた。帰り際に見ると、「海外ブランドのバッグ、財布をお持ちの場合は警報が鳴ります」「海外ブランドの洋服をお召しの場合は警報が鳴ります」と書いてある。なぜこんなことになっているのだろう。
高級ブランド品を持っている人は、入店時のみならず、出店時にも警報を鳴らしてしまうことになる。「あなたのようなお金持ちは、このような安売りの店には来ないで、百貨店で買い物をしてください」という意味なのだろうか。
キンチョーのラジオCMがおもしろい。以前調べた時はデータがなかったが、今日見ると、声優の名前があった。
高山さんと大沢くんのやりとりシリーズは、野田琴乃と山隈祐太郎。15歳と13歳。
http://www.kincho.co.jp/cm/radio/detail.html#radiocm04
ぶらさがりたい男の声はおもしろい。久保岡宗一。「抗弁する男」とタイトルがつけられている。この人はテレビで「逃げられた男」をやっているらしい。
こういう話し方をする人は以前にもいたような気がする。
http://www.kincho.co.jp/cm/radio/detail.html#radiocm04
http://www.kincho.co.jp/cm/html/kobae_poton_nigerareta/
「あやふやな虫よけ」は、土佐和成と本田力。

http://www.kincho.co.jp/cm/radio/detail.html#radiocm04
いずれも個性的な声。しかもみんな関西弁。よくこれだけ変わった声の人を集めたものだ。
今朝のTBSラジオ「堀尾正明+」で、小坂一也「青春サイクリング」がかかった。なつかしい。1958年、小3の時だ。この頃、自転車メーカーの展示会のようなものが近くの広場であり、プラスチックのミニ独楽などをもらった記憶がある。
今朝の音楽番組で「ひばりのチャチャチャ」を演奏していた。本歌を聞いてみたが、私の記憶にあるチャチャチャとは違う。調べると、雪村いづみ「チャチャチャは素晴らしい」があった。これが子供の頃歌ったものだ。
ワンロケケーロケチャッチャッチャ
などとおもしろい言葉がいろいろあるので、喜んで歌った。
1955年だという。幼稚園の時だ。
文化放送「グッモニ」の特派員コーナーで、八木アナが伊予弁の「……ぞなもし」で決めている。ところが今日は「愛媛県で『ぞなもし』と言う人はいない」という投稿があった。『坊ちゃん』で一躍有名になった「ぞなもし」だが、百年以上経てば言葉遣いも変わるだろう。
私は30年以上前、神戸の商人が「……でおます」と言うのを聞いたことがある。たぶん大阪出身なのではなかろうか。ラジオ・テレビなどでは聞いたが、生で聞いたのはこれが最初で最後だ。
やはり30年以上前、岐阜県の高速サービスエリアのトイレで「……ずら」と言うおじさんがいた。「静岡の人だな」とはわかったが、「ずら」を聞いたのはこれが最初で最後だ。
今日の文化放送「ゴールデンラジオ」で、金子勝が「アベノミクス三段活用。アホノミクス・ヤベノミクス・ダメノミクス」と言っていた。
「ウソノミクス・アタラシミクス」を加えて五段活用にしたほうがよかろう。

文化放送でクニマルが「家の庭でドクダミが繁茂している」と言っていた。懐かしい。子供の頃、家の便所の外側にドクダミとオニアザミがあった。ドクダミは強い匂いを放っていた。50年ほど、ドクダミの現物を見ていない。
電車の中で「黒コッペ」を食べていたお兄ちゃんがいた。コッペパンは懐かしいが、違和感を覚えた。第一、袋に入っているのがオカシイ。第二、つやつやしずきているのがオカシイ。第三、クリームサンドがはさまっているのがオカシイ。第四、黒糖を混ぜたらダメ。
検索したら、
黒コッペに反対ー日本破壊につながると考えます
http://blog.goo.ne.jp/syokujikyouiku/e/621503df68d394fe366b0e0a6acf0cef
というページがあった。「日本破壊」は大げさだが、フジパンの黒コッペには反対だ。私は絶対買わない。50年以上前のコッペパンが復元されても買わない。二度と食べたくない。
おばさんが「牛丼並」と注文した。アルバイト店員は外国人らしいが、「牛丼並」と復唱した後、「牛丼並だけですか」と訊いた。これは失礼な言い方だ。社員教育不徹底か。日本人店員なら「以上でよろしいでしょうか」と訊くだろうが、これもオカシイ。複数の注文品を列挙して「以上で……」ならわかるが、単品の注文について「以上で……」というのは変だ。「お味噌汁はいかがですか?」などと別の品を勧めるやり方もあるが、大体は拒否されるだろう。
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